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プロフィール

ピアニストいしはらみつよのプロフィールです

石原 光世(いしはら みつよ)
石原光世写真

1966年大阪府茨木市生まれ。4歳よりピアノを始める。 6歳より自己流の作曲を始め、小学校6年生の時、毎日小学生新聞「ぼくとわたしのメロディー」 第2回年間賞 作曲の部 優良賞を受賞。

中学、高校時代はブラスバンド一色、パーカッションを担当。大阪府立春日丘高校2年の時、作曲したポピュラーソング「孤悲(こい)」でNHKテレビ「あなたのメロディー」に出演(歌唱:アグネス・チャン)。 高校3年の時、長野県「ヴィーナスラインの歌」作曲佳作入選。第12回「全国高校生音楽賞コンクール」作曲部門奨励賞受賞。作曲とブラスバンド三昧の少女時代を過ごしたにもかかわらず、大阪音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻へ進学。 大学時代は演劇部 劇団「調(しらべ)」に所属、自作自演のミュージカルに没頭、「歌って踊れるピアニスト」を目ざしていた(?)。

大学在学中より、知的障がいのある子どものピアノ指導を始め、1995年、生徒たちによるサークル「ひやくジョイントかんぱにぃ」を結成、年2回「ひやくジョイントこんさあーと」を開催している。

1999年より「バリアフリーコンサート」を企画・主宰。
1993年ポリドールからリリースされたゲームミュージックのイメージアルバムCD「ブルーフォレスト物語」でなぜか歌手デビュー。 「無理せず、無駄なく、楽しく」をモットーに活動を展開している。
現在、大阪音楽大学非常勤講師。

☆これまでの活動

  • 1989年
    大阪音楽大学卒業
  • 1990年
    大阪音楽大学教育助手として勤める。関西歌劇団準団員公演にてG.プッチーニ「修道女アンジェリカ」で伴奏者デビュー。
  • 1991年
    この年より大阪音楽大学大学院オペラ研究室に勤務。現在に至る。
  • 1992年
    初めてのジョイントリサイタル「ジョイフルピアノリサイタル」開催。
    第5回和歌山音楽コンクールでピアノ部門第2位受賞。
  • 1992〜1998年
    ※この間に伴奏者として、各種演奏会、NHK‐FMなど多数出演しているようだが、詳細は不明。
  • 1998年
    ザ・カレッジ・オペラハウスにコレペティトゥールとして採用されるが、目立ちたがりのため、 スタッフという職業が性に合わないらしく、2001年のG.メノッティ「領事」を最後に、仕事はしていない。
  • 1999年3月
    西本智実指揮 大阪シンフォニカー交響楽団とF.F.ショパン「ピアノ協奏曲第1番」を協演。
  • 1999年11月
    第1回バリアフリーコンサート開催。
  • 2000年
    「2台のピアノによる秋の名曲コンサート」(いずみホール)にてG. ホルスト「惑星」を演奏。
  • 2002年
    茨木市音楽芸術協会で初めて企画委員長を務めた「主役はピアノ!」が大当たり。お客さんが来すぎたとかで結局怒られる。
  • 2004年
    再び茨木市音楽芸術協会のオペラ「魔笛」(茨木市生涯学習センター「きらめきホール」こけら落とし公演)企画委員長を務め、チケットが発売と同時に完売、またまた怒られる。
  • 2005年
    ファーストリサイタルを地元でこっそり開催。内容はトークショーだったかも。今後この道を驀進?
  • 2006年5月
    シンガーソングライター 与野ひかりの名前で初のCD「今、この時」をリリース。

☆執筆活動その他

  • 2003年
    日本機関紙出版センター発行「宣伝研究」3月号「草の根の音楽」
    大阪府社会福祉協議会発行「ボランティアOSAKA」
    兵庫県教育委員会発行「兵庫教育」11月号
    茨木市・茨木市教育委員会発行「しあわせへのみちびき」
  • 2004年
    シティライフEAST 3月号
    茨木郵便局発行「ポスト通信」春号
    広報いばらき11月号
  • 2006年10月
    講演会「バリアフリーと人の輪と」於:阪神養護学校
  • 2006年12月
    福祉のひろば12月号(総合社会福祉研究所 編集)「音は楽しい!」